
世界で最も住みやすい都市は
世界で最も住みやすい都市を調査したエコノミスト・インテリジェンス・ユニットの調査「The Economist's World's Most Livable Cities 2010 (Top 10)」で、見事1位の座を獲得したのはカナダのバンクーバーです。カナダは他にも4位のトロント、5位のカルガリーがベスト10に堂々のランクイン。治安や医療サービス、自然の豊かさや教育環境の良さ等が将来の移住先として大きく評価されているのでしょう。
食文化も充実
カナダの特徴として、様々な国の料理を食べることが出来るという点も挙げられます。特にバンクーバーでは日本食や中華はもちろん、韓国、ベトナムやタイなどのエスニック料理、メキシカン、イギリス、イタリアン、ドイツ料理などかなり充実しています。フランス系の都市でもあるため、トロントやオタワ、モントリオールでは本格的なフレンチも味わえます。しかし、何故こんなに異文化の食事を食べることができるのに、カナダ料理はあまり聞かないのでしょうか? 実はカナダは第二次世界大戦後、人口増加の為の移民政策を強化し、世界各地から移民を受け入れた移民国家なのです。中でもカナダ第一の都市、トロントは、人口の半分以上が移民、オンタリオ州では近年の人口増加の3分の2が移民です。
日本人の移住も増加傾向
日本人でカナダの永住権を取得する個人移民も年間600人にのぼり、年々増加傾向にあります。しかし、移住するために、一番のハードルとなるのがビザの取得です。より確実にビザを取得するためには「カナダ米国VISA」が心強い助けになります。カナダ米国VISAは日本とカナダ2国間の法律の差を的確に理解し、発生するトラブル事例の原因を正確に把握しています。一度、サイトを覗いてみては?