
車検切れで廃車したトラックを買い取り?
古くなったトラックが車検切れで廃車。そんなトラックは廃棄するにもお金がかかってしまいます。しかし実はそういうトラックでも買い取ってくれる業者があるのです。車検が切れているだけでかなり値段が下がってしまいそうなものですし、低年式のトラックだと需要も少なそうなイメージがありますが、買い取りをしてくれる会社のビジネスモデルはどのようなものなのでしょうか?
トラック買い取りのビジネスモデルは?
実は海外では日本のような車検制度がありません。さらに日本のトラックは、丈夫で壊れにくく長く乗れるため人気があります。買い取り会社は日本車の価値を高く評価する独自の販売ルートを確保しているのです。そのため通常は買取が難しいものでも高値買取が可能です。メイドインジャパンの信頼感恐るべしです。
こんな状況で便利
だとすると、例えば、業務縮小でトラックが大量に余っているなんてシチュエーションではかなりの威力を発揮します。業務縮小なのに、廃棄でさらにお金がかかるはずが、買い取ってくれることでむしろお金になってしまうのです。
でもどんな会社がいいの?
こういった会社で多いのが、最初に電話で話した見積もりと、最終見積もりに乖離があることです。最初は300万円で買い取ってくれると言っていたのに、蓋を開けたら100万円だった…みたいなことがあると困りますよね。そこで、お勧めしたいのは14年の実績があるトラック王国。最初のヒアリングと虚偽がなければ、現場で見積額を下げることはありません。さらに、即日現金化してくれる上にどんなトラックでも買い取ってくれます。驚いたのはローンが残っているトラックでも買い取ってくれることです。それなら安心ですね。しかも、即日でも最大3000万円まで現金買取をしてくれるのだとか。
すぐに廃棄を決定する前に、一度プロに相談した方が良さそうですね…。